それから帰ってきて、途中からのテレビ観戦になったんだけど、何が何だかわからないまま「やったー!」「やったー!」「やったー!」「またやったー!」。
これじゃ、ヤッターマンだよ、まるで。
で、録画で初めから見たんだけど、結果がわかっていても泣いちゃうね。
新居の辰が反撃の狼煙を上げるゴールを決め、FC東京の赤嶺とやりあった谷澤がその直後にゴールを決め、あんなに動き回るのを見たのは何時以来か思い出せないレイナウドが貰ったPKをきっちり決め、 新居のパスに抜け出した谷澤が2つめのゴールを決め、勝った。
スポナビブログに『ジェフ千葉というクラブが巻誠一郎になった瞬間』というタイトルのエントリーがUPされていたけど、そのタイトルが全てを表わしていると思う。
その巻誠一郎は、最後のほうなんかDFの位置でDFの仕事をしていたね。
だけど、一日経った今、冷静に考えると、年間順位が15位に終わったことも事実。
昨シーズン終了後に主力選手の大量離脱があったとはいえ、今季加入した選手のパフォーマンスを見れば、来シーズンはもっともっと上位を争うチームになってほしいと思う。
また、「残留決定という結果はサポの願いが通じた」と安直に言うつもりはない。
ジュビロやヴェルディのサポも昨日は同じように強い祈りを込めながら応援していたはず
昨日の東京V×川崎戦の後、ヴェルディサポがフロントへの抗議の気持ちから、夜遅くまでスタジアムに残ったらしいけど、NHKの山本浩アナの名言を借りれば、昨夜のヴェルディサポは『彼ら』ではなく私たちそのものだったのかもしれない。
ジェフ千葉を応援する者として、そのことは忘れないでおこうと思っている。
※今日のエントリーの一部は、あるブログにコメントとして投稿した内容とほぼ同じです。
他サポながらジェフのことも応援してくれている人なので、お礼の意味も込めてここより先に投稿しました。
どこかで、これと同じ内容のコメントを見たら、決してパクリではなく私が書いたものだと思ってください。

